ムービーの特徴

ムービーの役割を考える

結婚式の披露宴で流すムービーの数は、2種類か3種類のケースが多い。プロフィールビデオが最も多く、オープニングかエンディング、もしくはその両方を流すことが多いようである。 披露宴の進行は、式の前に繰り返しプランナーと打ち合わせをするものであるが、その中でムービーをどう扱うかも非常に重要なポイントとなってくる。余興の少ない式の場合であれば、ムービーをアクセントにすることができるだろう。逆に余興が多い場合は、一息つくタイミングとして、大人しめの内容にするのもいいだろう。 インターネット検索で、結婚式の披露宴の構成をのせているサイトが多数ある。披露宴の中でムービーにどういった役割を持たせるケースがあるのか、調べてから話し合いに臨むといいのではないだろうか。

作成の前にネットで調べておく

結婚式の披露宴のムービーは、インターネットの動画サイトにアップロードされているものが多数ある。自身で制作するにしても、業者に依頼するにしても、まずは動画を参考にして内容を考えるといいだろう。 インターネットで検索すると、参考にすることができる結婚式のプロフィールやエンドロールのビデオをまとめたページも見つけることができる。また、ムービーを作る上でどういった工夫をするといいのか、といった情報も見ることができる。 披露宴の進行をプランナーと打ち合わせする上でも、ムービーでどういった演出をすることができるかを知っていれば、よりスムーズに話し合いをすることができるだろう。少しの情報収集で、より披露宴の演出の選択肢が増えるのである。